藤田智則のクラブアルケミスタ


投資雑誌などにも貯金するより、リスクの少ない投資で個人の資産を増やした方がいい。そんな教材をみて、確かにそうだよな、とは思いました。 特に仮面サラリーマンという発想が、安定した収入を得ながらも将来のための資産の元金になる発想は納得です。


ただ私の場合は、現在の副業でキャッシュが必要でした。ただ信用はあるので銀行からキャッシングで低金利の借り入れで投資へチャレンジしたいと思い、銀行融資についてちょっと調べてみました。


藤田智則さんのセミナーで、同じような状況で考えているかたの参考になれば幸いです。



銀行のキャッシングによる融資について


銀行も通常の融資だけではなく、最近はキャッシングにも参入してきていますね。消費者金融でのキャッシングをする人もたくさんいると思いますが、サービス競争が激しくなるにつれて、利用者にとっては大変ありがたい状況になっています。


近年では、キャッシングの利便性が非常に高くなり、気軽に融資を受けられるようになりました。今では多くの人がネットキャッシングを使っています。スマホのカメラを利用して運転免許証などの身分証明賞を撮って、消費者金融に送ることで、キャッシングの申し込みができるのです。


実店舗に行ってやり取りをする必要は全くなく、申込み後の審査結果はメールなどで送られてきますし、以後のやり取りもATMやネットでできます。キャッシングの利用は、便利さを追求しているところは大手企業が多いですが、ネットが普及したことで、飛躍的に使いやすくなってきています。


消費者金融会社の多くは、最初の1か月間に限り、金利が無料になるといった無利息キャンペーンを行っています。借り入れをした当初は利息がかからない為、比較的気軽にキャッシングを利用できるようになっており、利用者の増加にもつながっています。


従来どおりの業務と共に、キャッシングサービスをしているような銀行もあります。銀行にとってキャッシングは利息が高いので大きな利益になるというメリットがあり、メガバンクだけではなく地方銀行も参入しています。銀行のローンは低金利なので、金をきちんと回収できても、儲けが得にくいというネックがあります。


銀行から見れば、金利を高くできるキャッシングを手がけない手はありません。キャッシングは、銀行からの融資でも、消費者金融からの融資でも、それで決定的に異なるということはありません。無理のない範囲で借りて、確実に返済をしていきましょう。